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一つづつ着実に

教育実習を小学校でやっていて思うこと。

たくさんありますが、今日本当にルーマニアでインターンができたこと本当に良かったと思います。
今、こうやって子どもと自然に接することができること、寛容な気持ちを持っていられるのは
本当にその一年があったからからだと思う。

私は本当にダメなことばかりしているけど、でも学習していなくても、身につくことってやっぱりたくさんあったんだな。
それに、勉強して身に着けるのがとっても苦手な私は、痛い目を見なきゃやっていけない。
そういうやつだ。

今の自分はどうしようもないし、これまでたくさん失敗してきた。
だけど、これまでの失敗なんて失敗って思わないようになった。

だって、それは全て自分の経験。

これまでたくさん失敗してきたからこそ、こうやって成長できたって思ってる。
別に、成長したいから失敗を増やしたいと思ってるわけじゃない。
ただ、こうやって何かやっていくことが大切だってそう信じてる。

ながーい休憩はもう終わり。
何回も言ってるけど、もう終わり。

Where there is a will, there is a way!!!
志あるところ必ず道通ず

まず、志から!!!!

将来像

お久しぶりです。

ルーマニアから帰国し、もうすでに1年が経ってしまいました。
そして、最近では、友達が自分の将来に向かって海外に飛び立っています。
とても嬉しいことです。
それと同時に自分は何をしているんだって思ってしまいます。
とにかく今しなくてはいけないのは、大学を卒業することなわけですが…

自分のこれまでを振り返ると、どんなことも興味を持ったら参加するようにしていろんなことをしてきました。
しかし、残念ながら、結果を見るとどれもこれも中途半端に終わってしまう。
それがすっきりできなかった。
しっかり、一つずつをこなさなければいけない。

そして現在、大学最後の年。
本当だったら、今の状況に並行して、卒業後どういう道に進むのか考えて、決定していなくてはならない。
ふむ。

私は結局のところ、何歳の時に何をしなければいけないっていうこの流れが嫌なんです。
もちろん、その道に進んだら楽かもしれない。
だけど、それじゃあ違う気がする。

大人になるのが怖いだけ?
何が本当に自分がしなければいけない道なの?

大切な人に将来何するか決めたの?って聞かれた。
自分の中では、もう決ってるつもりだった。
だけど、その人は何となく納得していないようだった。
そんなにこのままじゃいけないのか。

大切な人は日本にいても、自分が生きたい世界は海外なんじゃないかな。
ふむふむ。
今日はここまでに。
ともかく今は教育実習を頑張らねば!

信じるということ

誰かから言ってもらえるうれしい言葉。
いつからか、そのまま素直に受け入れられなくなってしまった。
相手がいう言葉に対して、いつも不信感を抱いてしまう。

別に、みんなのことを嫌いなわけではないんです。
ただ、一度、裏切りを受けてから誰かからの言葉を信用するまでにとっても時間がかかってしまうようになった。
そこには何か、裏があるんでは?
私は利用されてる?とか

こんなこと考えてしまうなんてとてもバカだ。

こんな気持ちになんてもうなりたくないのに。

お久しぶりです。

ということなんですが、と言っている間に帰国してしまいました。
どうしてこれだけ、更新できなかったのかといいますと。

ただ、ぐうたらしていたということがもともとです。
6月の始めあたりに、研修も区切りがつき、ルーマニア国内でのブラショフ・シビウ・シギショアラ・クルージュへの旅行。
研修終了後の幼稚園での旅行。
スペイン・イタリア・ハンガリーへの旅行。
黒海のビーチへの旅行。

とこんなに旅行をしていました。
また、パソコンの調子というかインターネット接続に問題があり、なかなかうまくネットを使って入れなかったこと。という理由があげられます。

そんなことはいいのですが、無事に3日日本に帰国しました。
スペイン旅行後、お腹の調子がとても悪くそのままブカレストの空港に到着してしまいました。
実際本当に調子が悪すぎて帰国できるのか不安でしたが、飛行機中には何も問題なく着きました。
帰ってきてからも、あまり本調子ではありませんがこんな感じでやってます。

また落ち着きましたら、研修後の総評やらやらまとめていきたいと思っています。

違い・・・。

文化の違いに悩まされる・・・。

一つ目は、ホッペにチュウ。
日本では、習慣ではないご挨拶のチュウ。
これも国によって違いがあるようです、ご存知でしたでしょうか?
といっても日本で習慣ではないので、こっちに来た時は本当に戸惑いました。
どうやってしたらいいの?そればかり・・・。
といっても今では普通にするようになりました
ところでところで、これに慣れたとは言え、まだまだ戸惑うこと。
女ってラッキーなもので、基本的に男性からしてくれるので何もこまることはありませんよね。
ルーマニア人てみんながみんながするわけではないので、お互いどんなけ仲良しかってそれでも分かります。
ここで述べたい国ごとの違いとしては、
チュウの仕方ですね。

まずはルーマニア人。
彼らのキスはチュッチュッと右左。

続いて、スペイン人。
彼らは、左右。

フランス人は、そんなにこだわらないらしい。
私の友達のフランス人はルーマニア人と同様に右左。
そしてちょっと音を立てるのみで、ホッペにふれるかどうかというもの。

グルジア人は、右だけで一回。

ポルトガル人は、人によりますが結構直にチューって感じですwww
彼らにとって挨拶のキスはとっても大切だそうです。

とここで、私がとっても戸惑うこと。
みんな方法が違いすぎて、何にも考えてないとキスを間違えそうになったり、
おっとっと・・・?という状態になります。
しかもグルジア人に関しては、一回だけなので
二回目のキスをしようとしてちょっとばかりはずかしい思いをいたします・・・。

そういうこともあったり、もう1つは若干深刻・・・。
どらっぐってやつに悩まされてます。
とっても困るのは、どらっぐの存在が日本に比べとっても身近だということ。
友達との会話の中にとっても頻繁に聞きます。
最近、友達がやっているとこに居合わせて、受動喫煙・・・。
たばことは違う変な臭いがしました。

日本人の感覚として、どらっぐってタブー的な存在ではないでしょうか?
もし誰かがやってるって知ったらその人を白い目でみたり、そう感じるものではないでしょうか?
それかこれは私の考えすぎ???
そうだったら、教えてください。

ヨーロッパの人たちって、経験している人が多いんですよね。
高校生とかからって友達は言ってました。
まぁ、彼らはたま〜に何か嫌なことがあったりした時にやるって言ってます。

この感覚が私からは遠すぎて理解できないんですよね。
友達がやってるときに居合わせた時、本当に恐怖を感じました。
この人たち別人になってしまうんじゃないか
誘われたらどうしよう・・・。
ここから逃げようかな・・・。

実際には、そんなことは起こらず、友達もなかなか正常でした。


というように、なかなか考えさせられることばかり。これってしっかりとした社会問題ですよね。
話を聞いていると、ドラッグ中毒とかそういうことになってる人はあまりいないよう。
そこらへんは限度をわきまえているようです。

その他にもちょこちょこありますが、また違う機会にということで。
染まっていいところと、いけないところ弁えられる大人になりたい。

今回はこんな内容で申し訳ないです。
プロフィール

Author:toshigoren
いらっしゃいませ〜
ルーマニアの幼稚園で英語を教えるインターンシップをしています。
かわいい子どもたちに囲まれて幸せ過ごしています。
自分が感じたことや、文化の違い色んなことを書けたらと思ってます。

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